実践薬学ニューズレター創刊のご挨拶

 

 

日本大学薬学部では、平成18年度からの薬学教育6年制に対応するため、従来の講座を基本とした教員組織から教育研究部門制を基本とした組織に変更いたしました。

私どもが所属する「実践薬学教育・研究部門」は、薬剤師を目指す学生に薬剤師業務に必要な基本的な知識、技術、態度を教育・指導するとともに、これに関連した研究を行なうことを目的に設置されました。

このように私どもの教育・研究部門は、医療の現場との関係無しには成り立ちません。それぞれの情報が医療の現場から大学へ、大学から医療の現場へ提供され共有される、このような思いを込めて、この実践薬学ニューズレターを発行することといたしました。

ニューズレターを媒介にして医療の現場で活躍されておられる薬剤師の先生方からご意見やご提言をいただき、私どもの教育研究に生かし、また、一緒に研究し、その成果を臨床現場へフィードバックし実践していただく、そういった関係が築ければというのが私どもの願いです。

今後、このニューズレターは定期的に発行する予定でございます。ニューズレターへのご意見やご要望がございましたら、事務局までお寄せ下さい。

 

平成1810月吉日

日本大学薬学部実践薬学教育・研究部門

部門長 中村 均